世界中のどの国でも習慣とお祭りがあります。
そして、人々は自分の国の習慣を信じています。
とくに、葬式はその傾向が強いと思います。
すべての人が人生で必ず一度経験しなければならない葬式。
これが非常に習慣に根付いているのです。
カンボジアにおいては葬式が一番悲しいことだと考えられています。
なのでもし誰かが亡くなったら、みんな非常に残念な気持ちになります。
この強い悲しみの気持ちを反映してかお寺と自分の家のどちらでも葬式を行います。
また、家族の亡くなった人同士が親戚といっしょにお互いの葬式に参加することになります。
それから、近所や友達や知り合った人なども葬式に参加します。
葬式においてはみな、非常に悲しい気分になります。